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ぜひ、ごいっしょに!

 
✡新規イベント準備中です
  今暫くお待ちください  
 
日程 : 未 定
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未 定  
 
 
「カバラ入門1日コース」
 
カバラの誕生から現在に至るまでの歴史的変遷、及び“トレドの伝統カバラ”の基本的概念を学びます。
また今回は特別に「ユダヤ人大富豪の教え」と題して、私が直接ユダヤ人のとある大富豪より伝えられた「秘密」もお伝えする予定です。
 
 
日程 : 2013年12月29日(日)
時間 : 11:00~18:00
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : \8000.-
 
※講座終了後イスラエル料理店にて懇親会を予定(任意参加)
 
 
 
 
 
 
第一期:「エノクの会」開催要綱
 
※「エノクの会」に於けるカバラの学習内容は、マギー・ホワイトヘッド女史の「トータル・カバラ・コース」の解説から、シモン・ハレヴィ師の著述及び講演会、ワークショップの解説を中心としたものに変更致しました。
 
日程 : 調整中
時間 : 調整中
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未定
 
 
 
 

 

 
 
 
 
カバラ : 生命の木
        生命の木

「生命の木研究所」所長 プロフィール

カバリスト ヨシュア・ベン・ミリアム
  あっ!間違えた!    

重田 昭彦 (しげた あきひこ)

  ✡「生命の木研究所」所長 兼 研究員 兼 カバラ的占星術師

 ✡カバラ・ソサエティ・ジャパン会員

 ✡ザデク(=カバラで「正義の人」を意味する)を目指す、

   自称ロックンロール・カバリスト

  (但し、修行中。覚醒者でもサイキックでもありません)。

カバリスト 重田昭彦
    こっちがホント!

※上の写真の方は、先輩カバリストでナザレ出身のヨシュア・ベン・ミリアムさんです。最近は、立川辺りに住んでいると聞いております。因みに、私の写真の左上にも部分的に後光がさしていますが、連続して撮った写真でこの一枚だけに映っていました。原因は不明です。 何か魚にキスされてるみたい。

うっ!最近、髪の毛がどんどんなくなって行くのは、この魚のエサになっているからじゃないのかぁ!?

 

80年代、ニュー・ウエィヴ、テクノポップと聞くと、「新しい!」とつい思ってしまう世代。

自慢できることは3高。高学歴、高収入、高身長ならぬ・・・高血圧、高血糖、高脂血症と三拍子揃った血液したたるいい男!

 

では真面目な話。

通算25年以上にわたり、システム・エンジニアとして主にフォールト・トレラント・システムの構築と開発に携わってきた。本来、理系ではない人間が理系の道に進んでしまったところから人生の受難が始まったが、ここ一年の間はエンジニアの仕事を離れ、カバラと占星術、及び心理学の研究に没頭している(って、活字にするとすごく重く感じるけど、実際はごく軽く・・・)。

 

それから、2004年~2010年まで、CESC東京カウンセリングスクールと云う学校で、心理学の基礎とクライエント・センタード・セラピー(来談者中心療法)と云うカール・ロジャースのセラピーを基本にしてカウンセリングを学ぶ。その間、エニアグラムをはじめとするトランス・パーソナル心理学の様々なセミナーやワークショップにも参加。

高校時代より夢に興味を抱き、ユングの分析心理学に関心を寄せる。ユングの心理学はカバラとも共通する部分が多々あることを知り、更に造詣を深める必要がると感じている。また、最近はユング派の分析家ジェイムズ・ホリスや、トランスパーソナル心理学のフレデリック ヴィーダマンに強い関心を持っている。

 但し、自分がカウンセラーである場合には、カール・ロジャーズが晩年に提唱したパーソン・センタード・アプローチに於いて最重要視された「プレゼンス」と云う概念を尊重する。

昨年の3月迄、スクールの研究室に在籍していたが、多忙の為、止むを得ず休学をすることに決定。しかしながら、今年の4月からはまた復帰したいと考えている。

 

更に付加情報として、現在、大阪芸術大学通信教育部 芸術学部 音楽学科に在籍。

大学の勉強と並行して、一昨年より我が敬愛するギタリスト、スコット・ヘンダーソンより直接の教えを受けたプロフェッショナル・ギタリスト、Piske洋一氏よりジョン・スコフィールド+スコット・ヘンダーソン的変態ギタリストになるべく手ほどきを受けている。

 

とにかく音楽が好き!

バッハはオルガン、ハープシコードなどの器楽曲やカンタータが好き。鍵盤は誰が何と言おうとやっぱりグールドですな。

ベートーベンは絶対シンフォニー。彼の作品は今で言うと間違いなくプログレッシヴ・ロック。棒はクライバー息子。

ポピュラー音楽では、やっぱりビートルズ。全てのアルバムが好きだけど、中期以降の作品を良く聞くかな。 「リボルバー」「マジカル・ミステリー・ツアー」「ホワイト・アルバム」「アビー・ロード」。

それから、プログレッシヴ・ロックが大好き。キング・クリムゾン、ジェネシス、ピンク・フロイド、バークレー・ジェームス・ハーベスト、ハット・フィールズ・アンドノース、キャメル、スティーヴ・ヒレッジ、アレア、オザンナ、ニュートロルス、カヤック、フォーカス、アトール、サムラ・ママス・マンナ・・・挙げたらきりがない。

プログレってないものでは、ザ・フー、ウィッシュボーン・アッシュ、レッド・ツェッペリン、ロキシー・ミュージック、プロコル・ハルム、シンプルマインズ、XTC、スミス等々・・・やっぱりブリティッシュが多い。

でもシンガー・ソングライターは、ニール・ヤング、ジェームス・テイラー、ボブ・ディラン、トム・ウェイツなどの北アメリカ系が好き。バンドだけど、ザ・バンドも好き。

その他、タナヒル・ウィーバーズやオシアン、アンディ・M・スティワートなどのスコティッシュ・トラッドも好き。特にイングランド人は頭を抱えてしまうバグ・パイプ、実は私も持っているのだ!(自慢)。昨夏、ミリタリー・タトゥを見に行ったけど、ホントに感動したぁ。 死ぬ前に見られてホント良かった!

 プログレの、変拍子やユニゾンや転調バリ3の複雑怪奇なコード進行をこよなく愛している割にジャズの場合は、ビ・バップではなくクール。殆どマイルス一辺倒。

最近では、中東、アラブ諸国のトラッド系が異様に怪しげでいい感じ。カバリスト志望だけど、イスラエル(ユダヤ系)の音楽には何となく共感できないなぁ・・・

 

永遠のアイドルは、マーク・ボラン。女性では、スージー・クアトロ。

 

ついでに好きなギタリストは、オリー・ハルソール、ロバート・フィリップ、ジョン・スコフィールド、スコット・ヘンダーソンと云った変態系??

 

それから、ブリティシュ・コメディも大好き。

「モンティ・パイソン」に始まって、「フォルティー・タワーズ」「ブラック・アダー」「アブソリュートリー・ファビラス」「ロイル・ファミリー」。最近では、「ITクラウド」。「リトル・ブリテン」はちょっと露骨に下品過ぎ。「オフィス」はあまりにも恥ずかしいと云うか情けなさ過ぎて正直ついて行けない。イギリスは大好きだけど、やっぱりイギリス人ではないんだなぁと実感する・・・って、イギリス人じゃないんだから当たり前の話なんだけどね。

 

映画は、なんと言っても「イージー・ライダー」。小学校6年生の時に日曜洋画劇場で初めて見て以来、映画館、TV、ビデオ(DVD)を含めて見た回数は64回。この映画が私に与えた影響は計り知れない。この映画のお蔭で子供ながらに「自由」と云うものを意識するようになり、良からぬ方向に自我が発達してしまったのだ!

ランクは落ちるけど「バニシング・ポイント」も好き。「ディア・ハンター」も。

でも本当はね、ヨーロッパの映画が好きなのさ。ヴィスコンティ、フェリーニ、ゴダール、パゾリーニ、ビクトル・エリセ、テオ・アンゲロプロス。演出よりもまず、あの暗い映画館の大きなスクリーンで映画を見るわけだから、映像が美しくなきゃ話にならない。演出や脚本だけだったら、テレビでも舞台でもいいじゃないと思っちゃう。その中でも特筆すべきは、アンドレイ・タルコフスキー。彼の作品の中では「ノスタルジア」が一番好き。その映像の美しさときたら・・・「ノスタルジア」を見て映画のカメラマンになりたいと思い、25年前に本編の有名なカメラマンに弟子入りし撮影助手をしていた時代があった。当時は年間300本くらい映画を見ていた。結局は失望と挫折でカメラマンにはなれなかったけど・・・一本、有名な犬の映画の撮影助手のクレジットに私の名前が・・・。

「トレイン・スポッテイング」もだーい好き。

 

人生の中で最も影響を受けた本は、カルロス・カスタネダのドン・ファン シリーズ。サタンリターンの年に初めてこの本を読んで、それから12年、天王星が誕生時の丁度反対側に来た年に、ドン・ファンがいないことは分かっているんだけど彼のようなナワールに会いたくて、アリゾナのナバホ族の家に1ヶ月だけどホーム・ステイした。

因みに、ドン・ファンはメキシコのヤキ族のインディアンで、ナバホ族とは何の関係もないんだけど、生粋のインディアンでステイさせてくれる家がそこしかなかったので。

 

座右の銘は、「何故、ベストをつくさないのか!」。日本科学技術大学教授 うえだじろう先生の御言葉。冗談じゃなくて本当の話。怠惰な自分に気が付くと、いつもこの言葉で叱咤している。意外と真理をついている言葉だと思う。

 

好きな場所は、グラストンベリとナバホの裏聖地と呼ばれている場所。

グラストンベリは15年前に初めて訪れて以来、3回程行っている。丘の頂上、トアの立っている場所から眺める夕日が沈んでゆくさまは、筆舌に尽くし難い美しさがある。心を浄化するのにはとても良い場所だと思うが、時期によって大量発生する羽蟻や、丘を埋め尽くす牛の大群とその糞には要注意! 時と場合によっては、世間で伝えられているようなロマンと神秘の聖地とはとても言えない(???)こともあるので、予めご注意を!!

ナバホの裏聖地はアリゾナのナバホ・ネイションにあり、ホーム・ステイをしている時に連れて行ってもらった。東西南北全ての方向に山がそびえているただの荒れ野なのだが、東西と南北の山々をそれぞれ直線で結んだ時の交点が聖地にあたる。その場所には穴も無く、風も吹いているわけではないのに、地面から風と云うか空気が吹き上げられきて、その真上に立ってみると体中にエネルギーがチャージされ、みるみるうちに力が漲って来るのを実感できた。ナバホ族でも自然と共生している一部の人にしか知られていない場所であるらしい(大きな声では言えないが、あたりにはペヨーテがうようよと生えているらしい・・・って活字じゃないか!でもその方が、声より始末が悪いのだ!)。因みに表聖地は、同じナバホ・ネイションにあるウィンドウ・ロックと云う、勇敢な戦士が岩に開いた穴から弓を射って、人々を苦しめた悪い巨人を倒したと云う言い伝えのあるその岩。

 

 行ってみたいところは、モーツァルトが、「ある部屋があって、そこに行くと常に美しい音楽が流れているので、自分はただその音楽を楽譜に起こしているだけなのです」と言っていたその部屋。どうしても行ってみたい。ただ、この逸話を聞くずっと以前、高校生の頃に、モーツァルトが傾く夕陽の差し込むグランドピアノが一台だけしかない小さな部屋で、そのピアノを弾いていると云うヴィジョンを見たことがある。それはそれは素晴らしいピアノソナタだったのだが、モーツァルトのような大天才とは違って、凡庸な私には到底全てを記憶するなど出来るはずもなかった・・・残念! でも、モーツァルトのリサイタルを目の前で、しかもたったひとりで聴けたのにはすこぶる感動した。

 

スポーツは見るのが好き。特にサッカー、プレミア・リーグ。ちょっと古くなっちゃうけど闘将アラン・シアラーの大ファン。他には、マイケル・オーウェン、スティーヴン・ジェラード、ディエゴ・フォルラン等々。

でも、“ベストを尽くしている”超一流のアスリートたちが繰り広げる戦いは、どれも美しく実に感動的。

それと、昭和プロレスも。若い頃はアントニオ猪木のシンパだったけど、年をとるにつれて真髄はジャイアント馬場にあることに気が付いた。だからやっぱり全日派。

自分が運動するのはあまり好きではない。よく友人や知人に、「最も太陽の下が似合わない男No.1」と言われる。しかしながら武道や武術系ならば身体を動かすこともあまり苦ではなく(得意と云うわけではない)、中でも合気道だけは20年くらい続けていて、今年何故か本人には全くそんなつもりはなかったのに、五段を授与されてしまいました!・・・但し、長年続けている功労賞としてもらった段なのであって、決して実力じゃぁないと思う。

因みに友人たちは、ひ弱そうな見かけによらず、合気道有段者である私のことを、「羊の皮を被った山羊」と呼び、褒め称えてくれている。友人とは本当に有り難いものなのだ。感謝、感謝。 

 

好きな食べ物は、お鮨。その他、オムライス、トマトソース系パスタ、フィッシュ・アンド・チップス、ソルト&ヴィネガーのクリスプス。それから、たこ焼き。特にうちの弟が作ったもの(但し、うちの弟はたこ焼き屋ではありません)。

好きな飲み物は、シングル・モルト・ウィスキー、エール(ジンジャーじゃないよ)、紅茶(特にアール・グレイ) 。杜仲茶とかよもぎ野草茶とか変なお茶も好き。

 

最後に、特技は名刺で割りばしで切る、割りばしで割りばしを切ること。調子の良いの時には名刺で名刺を切ることも。知る人ぞ知る某研究所のセミナーの「割りばし切り」の部で優勝経験あり(知らない人は、いったい何のセミナーなのかって疑問に思うよねぇ・・・)。

加えて、ジョン・スコフィールドの顔真似と、菅野美穂のもの真似。自画自賛となるが絶品もの。

 

こうして書いてみると、なんか変わった人だよねぇ、ボクって・・・

とにかく、永遠のロックン・ローラーでありたいおじさんなのです!!

(でも、おやじバンドとか云う言葉には物凄い抵抗があり、まったく共感できない!)

 

 カバラとの出会いは、約30年前のまだ若かりし頃。当時は(睡眠時にみる)夢や秘教的、魔術的なものに強い関心を持っていた。ユング→錬金術といった具合にね。まぁ基本的パターンかな。でもって図書館でその手の書物を探していたところ、マンリー・P・ホールと云う人の書いた『カバラと薔薇十字』と云う本を見つけた。この人は『錬金術』と云うそのものズバリの本を書いていた人なので、早速借りて読んでみた。しかしながら、何のこっちゃ全く分からず理解することをあきらめる。

 その後25年以上経って、自分のビジネスを立ち上げようと様々な成功本を読み漁っていた時期に、漠然とした何かを感じるようになっていた。それは、何故、ユダヤ人ばかりが成功するのだろうか?と云う疑問である。そして、ユダヤ人について興味を抱き色々と調べているうちに、彼等の背景に何やら怪しげな“カバラ”と云うもの存在が浮かび上がってきたのである。「そういえば“カバラ”って、昔本で読んだことがあるぞぉ!」と『カバラと薔薇十字』を再び手にしてみるのだが、やっぱり何のこっちゃさっぱり分からない。仕方なく、ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィと云う人の書いた『カバラ入門』と云う本を購入。読んではみるもののやはり意味が分からず、気が付けばずっと同じページを繰り返し読み続けている自分に愛想がつき完読を断念。しかしそれによって、「“カバラ”をマスターすれば世界征服も夢じゃない!」とあらぬ勘違いをし、エスカレートした野望達成の為、“カバラ”を教えているところを手当たり次第に探してみる。すると、幾つかそういったところが見つかったのだが、世界的規模で展開している“カバラ・ソサエティ(=FILING)”と云う団体に惹かれるものがあり、早速、阿佐ヶ谷までその門を叩きに行く。三度叩くまで入門の許可が下りないかと思っていたら、一度ですんなりO.K.。時代の変遷を実感した。

 そして、2009年初夏、運命的な出会いを果たすことになる。前述した『カバラ入門』の著者としてその筋では有名な(?)、ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ師が来日し、「神道カバラツアー」なるとんでもなく怪しげな巡礼の旅をすると云う情報をキャッチし、これこそ神のお導きと夏休みでもないのに仕事をまるまる一週間も休み、そのチョーアヤシゲな旅に出たのであった。

 正直なところ、若い頃からずっと自分の師を探していた。師を探してアリゾナまで行ったこともあるが、それでも師であると直感する人と巡り合うことはできなかった。しかしながらついに、「この人ならば!」と云う人に出会うことができた。それがハレヴィ先生であった。ひと目見て、「ピピッ」と電気のようなものが走った(創造のプロセスに於ける閃光であろうか)。恋愛にも似た何かを感じた♡(変な意味じゃありませんよ、先生はもう70代後半なんですから)。物静かではあるもののどこか超然としていて、見えない世界とのコンタクトも取っているのだろうけれど、そんなことはおくびにも出さない。高い人格とサイキック能力の両方を備えた、現代では稀有な人物であり、心からの尊敬に値する人物であると思う。

 同年9月、英国はコッツウォルズ地方にて開かれたハレヴィ先生のサマー・スクールに、夏休みと称し仕事を10日間も休んで参加した。翌年もハレヴィ先生の教えを請いに渡英した。そして今年の夏も・・・

  因みにハレヴィ先生と云う人は、カバラの講義内容を理解されないことよりも、自分の言ったジョークを理解されないことの方を嘆き悲しむのです。ユダヤ系といえど、やっぱり生粋のイギリス人なんだなぁ・・・