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「エノクの会」
会員募集中 !!
 

 

ぜひ、ごいっしょに!

 
✡新規イベント準備中です
  今暫くお待ちください  
 
日程 : 未 定
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未 定  
 
 
「カバラ入門1日コース」
 
カバラの誕生から現在に至るまでの歴史的変遷、及び“トレドの伝統カバラ”の基本的概念を学びます。
また今回は特別に「ユダヤ人大富豪の教え」と題して、私が直接ユダヤ人のとある大富豪より伝えられた「秘密」もお伝えする予定です。
 
 
日程 : 2013年12月29日(日)
時間 : 11:00~18:00
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : \8000.-
 
※講座終了後イスラエル料理店にて懇親会を予定(任意参加)
 
 
 
 
 
 
第一期:「エノクの会」開催要綱
 
※「エノクの会」に於けるカバラの学習内容は、マギー・ホワイトヘッド女史の「トータル・カバラ・コース」の解説から、シモン・ハレヴィ師の著述及び講演会、ワークショップの解説を中心としたものに変更致しました。
 
日程 : 調整中
時間 : 調整中
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未定
 
 
 
 

 

 
 
 
 
カバラ : 生命の木
        生命の木

カバリスト、神道家の先生方からのメッセージ

 

前回のブログでもお知らせ致しましたが、529() 14:00~17:00 東急目黒線不動前駅近くのセッションルームに於いて、リコネクション・プラクティショナーである相馬玲子さんと一緒にイベントを開催します(詳細はこちら)。

 主なテーマは、「自分の本質(=自己)で生きること ~この未曽有の災害の中で、私たちはこれからどのように生きてゆくべきなのか~」ということになると思います。みなさんと未来につながる為の、色々なお話をさせて戴ければと考えています。

 また、玲子さんのリードする「意識のクリアランスの瞑想」と、私のリードするカバラの瞑想「創造の梯子」を体験して戴く予定です。「意識のクリアランスの瞑想」で、少しでも無駄なものをそぎ落とし(神道でいうところの祓い)、「創造の梯子」瞑想で、自分が創造主の一部であったことを思い起こして戴ければと思っています。

お申し込みはこちら

 

相馬玲子さんの方のブログも参照してみてください。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

http://love.ap.teacup.com/lumiere-hikari/

 

 唐突ですが、私自身の話をさせて戴きますと、今年に入ってから、自分を取り巻く環境の流れは、カバラよりもむしろ神道に遷移してきているように感じます。まさに復古神道です。だからと言って、カバラの探求をおろそかにするつもりは毛頭ありません。私にとっての神道とは、思索的側面もさることながら、実践的側面(即ち行)に重きを置いています。このことはやはり、日本という土地に暮らす以上、その国を治める神様を含めて、風土に根付いた(または風土に沿った)修行法と言うものがあると確信しているからです。恐らくそういったこと(つまり、自己完成をして国家経綸す)に関係があるのでしょう。普通ではあり得ない話が、どんどんと勝手に進行しています。

 

 私の個人的な意見では、今回の震災とそれに関連する災害は、地球の「禊祓い」ではないかと考えています。それ故、この地球上に暮らす全ての人間達自身が自らの「祓い」を行い、調和(統合)に向かわない限り、何度でも地球自身が「祓い」を行う為に、その都度災害がもたらされるのではないかと懸念しています。

 勿論、ネガティヴな側面にフォーカスすることは良いことではありませんが、冷静な危機感を持つことは大切なことだと思います。

 

カバラに於ける最重要書といわれる『ゾハール』では、人間が神聖な行為をすれば、神を育て、神を支配し、神に変化をもたらすことが出来るといっています。人間が、神の気分を変えることさえ出来るというのです。そうすることによって、神が世界にもたらす恩恵までも、人間が左右出来ると説いています。しかしながらこの考え方によれば、人間が罪を犯たり倫理に反した行為をすると、世界に悪い影響を与えるということになります。そうすると、神の内部の調和は乱され、全世界に悪が蔓延ったり、大災害に見舞われることになるのです。

 

 以下に、カバラと神道に関係する方達からの東日本大震災に対するメッセージを掲載させて戴きます。

 

✡我が師、カバラソサエティ代表 シモン・ハレヴィ先生からのメッセージ

「私は、震災が起こった時から、日本が何故それほど厳しく打たれなければならなかったのかについてずっと考えていました。 その理由は、西洋と同様に、日本がテクノロジー信仰と拝金主義に陥ってしまった為に、神道に於ける霊的なルーツ(=根源)を失っているということにあるようです。 これは、日本人に自然の神々を忘れることのなく思い起こさせるよう、または、実存(=神)の真の目的を思い起こさせるような致命的な不調和が生じていたことを意味します。

皆さんのなすべきことはこの状況を修正し、真の平和と幸福が、日本の偉大なる神社という、神に対する調和と献身の完璧な例えが見事に具現化されたものの中に見出されるということを、日本人に思い起こさせることです。

占星術に関して言えば、天王星、海王星、火星、水星、そして太陽は、魚座を通過中で、日本の乙女座の真反対(=オポジット)に位置していました。象徴的にこれは、海と陸によって関係付けられた、水の霊性と地の物質性(=物質主義)との対立なのです。」

201156日 カバラソサエティ・ジャパンからの質問に対する回答メールを翻訳

 

✡ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所所長

 ラビ・マイケル・ライトマン博士のメッセージ

「私たちは自然と類似するまで進化的発展の指導を自然から受け続けます。私たちが感じる打撃や苦しみとは、自然との調和の欠落に対する自然の反応です。すべての危機には一つの解決策しかなく、それは自然との調和に達することです。

一般に、それは私たちのエゴイズム(利己主義)を是正することによって達成できます。私たちのエゴイズムは全人類と繋がり一つになることに対する私たちの態度を通して明らかになります。なぜなら自然自体は私たちを一つのものとして見なしているからです。我々は一つになるまで苦しみ続けるのです。

『ゾハールの書』(「Introduction of the Book of Zohar  ゾハールの書の手引き」項目66-81)によると不幸が、まず最初に最も優れた者(この場合つまり日本)に降りかかります。しかし、打撃が強化すると、優れていない者にも影響を及ぼします・・・ 解決策は一つしかありません。それは他者を愛し、そして団結したうえで全自然と同じ様にグローバル・インテグラル・システム(世界的に統合されたシステム)になることです。そうなると、我々はクリエーターによって与えられる内面的充足感を感じ始めます。」

laitman.jp カバラと人生の意味 マイケル・ライトマンの個人的なブログ

2011313日の記事より転載

http://laitman.jp/2011/03/11/how-to-forestall-the-blows-of-nature/

 

 

✡山蔭神道第79代宗家 山蔭基央太主からのメッセージ

「地震の神様を敢えていうならばスサノオであろう。スサノオとはスサブ(荒ぶ)男の意。即ち、荒れ狂う男を意味する。スサノオが高天原に向かうと『天地はどよみ、草木はなぎ倒された』と伝えられているが、それは地震と津波のことである。

また、江戸時代に於いて地震は、天譴(=天罰)であると言われていた。

東日本大震災の他、ビン・ラディンの暗殺、(中東・北アフリカの民主化運動)、『神道の神秘』(山蔭先生の著書)が1年の内に英語、フランス語、ポルトガル語、アラビア語に翻訳されたこと(日本の神道関係の書籍が、1度に4カ国語に翻訳されるなどあり得ないこと)の全ては繋がっており、このことは世界が大騒乱の時代に入ったことを意味している。

この大騒乱の時代に於いては、広い世界観を持つ必要があるのだが、日本人にはスケールの大きな大変さ、危機感が欠けている。日本人は世界が狭過ぎる。もっと、広く世界の文化を理解する必要がある。相対世界に於いて世界文化を理解することが、より深く日本文化を理解することにもなる。」

2011513日 貴嶺宮にて伺ったお話より抜粋

(あまりちゃんと纏められておらず、申し訳御座いません!!

 

✡山蔭神道上福岡斎宮宮司 合気会合気道師範 佐々木将人先生のお話

「霊能者の言によれば、『人心の退廃により風、道徳が廃れ、地球の自然環境が破壊すると神は怒って、生かされて活きる感謝の神人和楽の原点に返す為に、神は大地震を起こす』と言う。

『今や神国日本は、拝金主義の政治と自己中心の世相となっている』と話し合った時、それに答えるように一寸と大きな余震があった。」

-月刊『己貴(めざめ)』5月号/2011 より転載