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日程 : 未 定
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未 定  
 
 
「カバラ入門1日コース」
 
カバラの誕生から現在に至るまでの歴史的変遷、及び“トレドの伝統カバラ”の基本的概念を学びます。
また今回は特別に「ユダヤ人大富豪の教え」と題して、私が直接ユダヤ人のとある大富豪より伝えられた「秘密」もお伝えする予定です。
 
 
日程 : 2013年12月29日(日)
時間 : 11:00~18:00
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : \8000.-
 
※講座終了後イスラエル料理店にて懇親会を予定(任意参加)
 
 
 
 
 
 
第一期:「エノクの会」開催要綱
 
※「エノクの会」に於けるカバラの学習内容は、マギー・ホワイトヘッド女史の「トータル・カバラ・コース」の解説から、シモン・ハレヴィ師の著述及び講演会、ワークショップの解説を中心としたものに変更致しました。
 
日程 : 調整中
時間 : 調整中
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未定
 
 
 
 

 

 
 
 
 
カバラ : 生命の木
        生命の木

原村のはせやん

 以前もお話しましたが、魚座の時代が到来しました。これは、海王星が自身の支配星座となる魚座を運行しているということです。8月に一旦、逆行をして水瓶座に戻りますが、来年の2月に再度魚座に入り、以降約14年間魚座の中を運行し続けます。

 

 魚座はスピリチュアリティの象徴とも言われ、そこに太陽を持つ人の中には俗にサイキックと呼ばれる人たちも多くいます。占星術師の中にはこの時代を、“超スピリチュアルな時代” であるとか “メシア再臨の時代”と呼ぶ人もいますが、私は “口に出した愚痴でつながる時代” であると思っています。(実はこれ、ビジネスコンサルタントの神田昌典さんが言ってたことなんですけどね(>_<))

 

 魚座は共感の星座でもあるので、この時代人々は、共感できる者同士によってその世界を創り上げてゆくことになります。しかしながらその共感は、こころの底から溢れ出る慈悲の精神による共感ではなく、底の浅い感情レベルの好き嫌いといったことに対する共感となるからです。基本的に魚座は、個人によりその限度の範囲はまちまちですが、プライバシーを侵害されることを極端に嫌う為、人間同士心底理解し合うということがなかなか難しいということも表す星座であるからです。要するに、良い意味においても悪い意味においても、個人攻撃などをされる事の無い安心していられる人間同士でつながる時代になるのです。

 

 Hemi-Syncのセミナーなどに参加した方であれば、F23~F26の世界がそのままこの地上に顕現されると言えば理解して戴けるでしょう。

 

 スピリチュアルな人々は特にこの時代を歓迎しているようですが、逆に私としてはこの時代の到来懸念せざるを得ません。人間の魂のレベルによってその世界は分けられてゆく為、人類全体の魂のレベルが高いものであれば本当に “超スピリチュアルな時代” あったり “メシア再臨の時代”となるかも知れません。しかしながら人類全体の魂のレベルが低かった場合、それは幻想や妄想の中で生きる、俗に言う精神病的な時代となってしまいます。例えば、大勢の人たちがドラッグをやって、同じ幻覚を見る者同士がグループを作るようなものです。勿論、ドラッグをやらない人は、ドラッグをやらない人たち同士でグループを作りますが・・・

 

 共感の時代と言っても、これは閉じた世界の共感となる為に、決して未来に明るい展望は望めないと考えるのは私だけでしょうか。見たくないものは見ないで、見たいものだけを見る世界です。例えばカバラのような相対性世界の理論からいけば、こういった世界に於いては必ずどこかに歪が生じるわけですから、その反動も必ず返ってくることになります。カバラの最重要書と言われている「ゾハル」に同じ趣旨のことが書いてあります。

 

 

 で、ここまでが前振りです。ちょっと長かったですね。

 先週、縁あって長野県の原村まで出向いて参りました。そこで、ある物凄い “男” に会いました。名前は “はせやん”。とにかく凄いです。度肝を抜かれたって感じです。「こういう人いるんだったら未だ未だ日本は安心だぁ!」って感じの人です。結構な有名人らしく、TV等にも出演したことがあるようですが、全く偉ぶらない。大勢の人たちから慕われたり、有名人になったりすると、自分ではそう意識していなくてもどこか尊大になったり、傲慢になったり、鼻についたりするものなのですが、そういったところがひとつもない。スピリチュアルや精神世界の匂いなんかもひとつも無い(実際のところはわかりませんが)。 “はせやん” を紹介してくれた、私が泊まったペンションのオーナーのおじさんは、“はせやん” が友達であることを心底誇りにしていました。 

 “はせやん”の凄いところは、本当に両足が大地に沈み込む程着いているところでしょう。彼の武勇伝は枚挙に暇が無いようですが、話を聞いていると、その決断力と行動力は本当に他の追随を許さないところがあります。この人が内閣総理大臣だったらと、本気で人に思わせてしまいます。今、私たちに最も必要なものは、彼のようにしっかりと地に足を着けて生きるということではないでしょうか。私自身、非常に深く反省させられたと同時に、生きる為のひとつの指針を見つけたようにも思いました。

 

  結論としては、これからの時代を幻想と狂気の時代にしない為にも、“はせやん” のような人を見習って生きなきゃならないなぁと強く感じたってことです。

 “はせやん” についての詳しい話は、イベント「7月23日の会」でちょっと話をさせてもらおうかなと思っています。

 

 えっ! 結局、集客の為のブログじゃないかって!? 飛んでも有りません。ブログを書くのにちょっと疲れただけです。 

 “はせやん”の情報、下にリンク張っておきますので覗いてみてください。

 で、やっぱり話も聞いてみたいと思われた方は是非、「7月23日の会」にご参加くださいませ。(^○^)

 

 “はせやん” 情報。 “カナディアンファーム” っていうレストランの経営をしています。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 http://www.go-canadianfarm.com/

 

 近くに出かけた際には、是非立ち寄ってみて、実際に本人と話をしてみてくださいね。

 

 

 

  

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コメント: 4
  • #1

    ボンテーヌ♪ (日曜日, 17 7月 2011 07:47)

    重田さん さすがですね〜♪
    特に
    〉例えばカバラのような相対性世界の理論からいけば、こういった世界に於いては必ずどこかに歪が生じるわけですから。。。

    時間がないから仕方がない。いいよね♡
    ということで自然に「あるがまま」「わたしって?」「自分がゼロになる」悟りコースに入れる人は入れる様に思います.だから、その今の共感を突破して下さいね♡(自己選択ですが。。。)

    そしてこの時代、一番最強な人は他の幻の世界に全く動じないおばかな人の様な気がします♡

  • #2

    ボンテーヌ♪ (火曜日, 19 7月 2011 07:48)

    好き嫌い 見たいものを選ぶ まだ「知恵の木の実」を食べ続けるおつもりですか? 何故!アダムとイブは地上の楽園を追放されたのでしょうか?
    ピンチはチャンス! 私たちは地上の楽園にもどるのです。もどれるんです!そして、一方で地上の楽園を追放され続ける人間は、出来事をあるがまま受け入れることを、自分の鏡として学ばず。。。重田さんはその地上の楽園への戻り方を知っているはずです!

    もう人間は卒業ですね〜♪

    『人は霊止(ひと)であって、天地経綸の司宰者であるが、人間は天地経綸を行うことはできない。人間は天地経綸の一機関である。神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の大司宰なり。神人合一して茲(ここ)に無限の権力を発揮する』
    『人(ひと)は神の霊が止まる神柱である「霊止(ひと)」のことを指す』
    by出口王仁三郎

    地に足をつけることもとっても大切ですが,それ以上にこの物質世界の重荷から解放するためには、それを生み出している力からの解放が必要な様な気がします。

    GO! GO!


  • #3

    kabbalah-and-astrology (火曜日, 19 7月 2011 21:08)

    ボンテーヌさん。

    たくさんのコメントを戴き、どうもありがとうございます。

    ボンテーヌさんのご意見、いつも参考にさせてもらっています。


    僕は、人間が好きなんですねぇ、やっぱり。
    自分の身にも今、結構大変なことが起こっているのですが、反面、それを楽しんでいる自分がいるってことにも気が付きました。

    これって、人間じゃないとできないことなんだなぁって。


    はせやんは、地にどっしっりと足が付いているのに本当に自由なんです。
    何にも捕われていない感じがするんですんね。
    本山博先生が言うところの「下実上平」っていうんでしょうか。

    恐らく、圧倒的な存在感を示すこともできるでしょうし、全く気配を消すこともできるんじゃないかと思います。

    まさしく、ヤキ・インディアンのナワールであるドン・ファンが言うところの「戦士」です。

    僕は、昔っからその「戦士」に憧れていました・・・

    本当は、そんな思いからも解き放たれなければいけないんですけどね。


    話が散らかってしまってすみません <(_ _)>


  • #4

    ボンテーヌ♪ (木曜日, 21 7月 2011 10:11)

    今、みんなが大変なこと御察しします。でも、こんな大きなことをしようとしている私たち。その勇気と奇跡。誇り。。。「やってやろうぜ〜!」と思わないとやってられないですよ! でも、台風6号も大きな結果です(笑)私だって実は自信なんてありませんよ♪宇宙一の弱虫で、びびりで泣き虫で臆病者だと自分自身では思っていていつも逃げてばっかり、逃げたいですよ〜。でも,反面、今帰らされたらと思うと「もったいない!ここまでやって中途半端はいやだ!怒るぞ!」とも思います。そしてその思いの方が強いで〜す♪ 非暴力を訴えたガンジー。でも、彼は一方で心の中に暴力があるなら曝け出したほうがいい。非暴力というマントで無気力を覆い隠すよりマシだ。といっています。ガンジーも実は非暴力の為に戦う戦士であり、,マザーテレサだって飢えと貧富のこの世の中と戦う戦士であり、重田さんもせっかくこの世に生まれたんだから一世一代。いや、いろいろな前世。ご先祖様。。。そんな重みを感じつつ扉を開けませんか? 確かにこの先,倒れることも多々あるだろうけど、自分で立ち上がり、誰かに起こしてもらい、そして自分も誰かに手を差し出せばいい話です。今だけしか、この瞬間しか人生を愉しむことができないんですよ。扉を開けさせすれば、道は開け、援護も生まれる様に思います。こちらこそ長々と何度も失礼しました<(_ _)>