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日程 : 未 定
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未 定  
 
 
「カバラ入門1日コース」
 
カバラの誕生から現在に至るまでの歴史的変遷、及び“トレドの伝統カバラ”の基本的概念を学びます。
また今回は特別に「ユダヤ人大富豪の教え」と題して、私が直接ユダヤ人のとある大富豪より伝えられた「秘密」もお伝えする予定です。
 
 
日程 : 2013年12月29日(日)
時間 : 11:00~18:00
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : \8000.-
 
※講座終了後イスラエル料理店にて懇親会を予定(任意参加)
 
 
 
 
 
 
第一期:「エノクの会」開催要綱
 
※「エノクの会」に於けるカバラの学習内容は、マギー・ホワイトヘッド女史の「トータル・カバラ・コース」の解説から、シモン・ハレヴィ師の著述及び講演会、ワークショップの解説を中心としたものに変更致しました。
 
日程 : 調整中
時間 : 調整中
場所 : JR目黒駅近くのサロン
会費 : 未定
 
 
 
 

 

 
 
 
 
カバラ : 生命の木
        生命の木

12日は中秋の満月・・・でした

 

 約2ヶ月振りのブログの更新です。
 意外と見に来てくれている方が多いらしく、中には直接私の個人メール宛に「どうした!何かあったのかぁ!」といったご連絡を戴きました。メールを送ってくださた皆さま、どうもありがとうございました。まだ、返信をしていない方もいらっしゃるのですが、今暫くお待ちください。

 まぁ、ここのところ自分を取り巻く状況が何とも言えない状況でして・・・このことは、いずれお話する時が来るかもしれませんね。

 

 それで久し振りのブログ、実は12日にアップしようと思っていたので、既に全くタイムリーな話ではないのですが、その12日の中秋の名月が見事に満月と重なりましたねぇ。綺麗な真ん丸お月さまでした。

 

 ところで、その満月の夜に珊瑚が一斉に産卵をするっていう話はご存知でしたか?(私は以前、ナショナルジオグラフィックスかなんかの番組で見て知っていました!)

 更に、日本の産婦人科では、満月の日に出産が多いという傾向が見られるっていう話は御存知でした?(ある占星術師が言ってました。)

 よく、殺人事件やその他の犯罪、暴動、自殺、交通事故などは、新月や満月の日に多いと言われていますが、これについては、両者の因果関係を認める統計結果と、その逆の統計結果があり、実際の真偽の程は不明です(人は、自分の見たいようにしかものを見ないという良い例ですね)。しかしながら、現場の警察官や自殺防止の電話相談員などが口を揃えて「新月と満月の日は忙しくてしょうがない」と言っているというのですから、まんざら嘘ではないようです。

 また、新月、満月の日には放火も多く、消防署も大忙しとのこと。

 

 あくまで都市伝説の域を出ない話ではありますが、何故こういった傾向が見られるのでしょうか(火の無いところに煙は立たないと申しますでしょ)。
 一説には、月の重量による潮汐作用が人体内でも起きており、それに伴う電磁波の変動を神経組織が感知して感情の変動として現れるといわれているそうです。
 また、人間の右脳が月の満ち欠けを敏感に察知するセンサーとして機能していることを証明した大学教授もいるそです。

 

 

 御存知の通り月を英語ではMoonといいますが、他に月を意味する言葉で、ルナ:Lunaって言葉も聞いたことがあるでしょう。そのルナ:Lunaは月を意味するラテン語なんですね(あっ!知ってましたか)。英語になるとローマ神話に於ける月の女神(=ギリシャ神話のセレネ:Selene)を意味します。
 そのLunaを派生語に持つラテン語のLunaticusには「月の影響を受けた」と言う意味があり、この語を語源に持つ英語のLunaticは形容詞で、「気の狂った」「狂気」「精神錯乱の」という何か凄まじい意味があります。(Lunaticには「狂人」「精神錯乱者」「心神喪失者」という名詞の意味もあります。)
 Lunaticの語源を調べる為に、"Oxford Advanced Learner's Dictionary"を引いてみたら以下のように記述されていました。

 

 1. a person who does crazy things that are often dangerous
 2. (old-fashioned) a person who is severely mentally ill

      (the use of this word is now offensive)
      Originally from the Latin lunaticus (luna= moon),

      because people believed that the changes in the moon made people go mad temporarily.

 1 .しばしば危険である狂ったことをする人。
 2. (時代遅れな言い回し) ひどい精神的障害のある人。

  (現代に於いてこの語を使用することは、不快であるとされる。)
  語源はラテンのlunaticus(luna=月)、

  月の変化が一時的な狂気を人々もたらすと信じられていた為。
 
それでは、どうして月の変化が精神の異常や狂気と結びつけられて考えられるようになったのでしょう。最も有力な説としては、月の満ち欠けが人間の性格を表しているというところから来ているというものがあるようです。月は、満月の状態からだんだんと細くなってゆき、最後にはなくなってしまいます。このように、人間の性格も時には満月のように丸々としているかと思えば、細い月のように変化する。常に丸く変わらない太陽と比較すると、形を変えていく月というものが、その時々で変化する(あるいは変化したようにみえる)人間の性格というのを表している、と昔の人は考えたのではないしょうか。

 また、別の意味として、夜に輝く月という存在が人間の心の奥底を照らしているということから、人間の裏に隠された狂気のような性格というものを、月が表している(太陽のような「表」の姿と、月の「裏」の姿)と考えられた可能性もあります。
 いずれにしても、このような言葉の意味が成立したのは中世のヨーロッパに於いてであり、当時は「Luna=月の光を浴びると気が狂う」というようなことが本当に信じられていたようです。狼男の伝説なども、このあたりのことが起源になっているといって良いのでしょう。

 

 Lunaticの名詞形であるLunacyには、「狂気」「間欠性精神病」と言う意味があります。これも、月の満ち欠けによる一時的な精神錯乱状態により、間欠性精神病という意味になったようです。


 余談ですが、Moonという言葉そのものにも、実はちょっと変わった意味があるのです。moonを動詞で使うと、俗語として「(相手をバカにするために)尻を出す、尻をまくる」といった意味になるのだそうです。映画「ブレイブ・ハート」の1シーンが浮かんでまいりました!このあたりにも、もしかしたら、lunaticなどの言葉の影響があるのかも知れませんね・・・ちょっと違うか・・・。

 

 そういえば、JR北海道の中島尚俊社長が12日朝から行方不明になっているとのニュースを見ましたが、ふと、これも満月のせいなのかなぁなどと、つい思ってしまいました。ご無事であることを、お祈り申し上げます。

 

 

 

 突然ですが、ここからは宣伝です。

 

 こういった不確実な時代だからこそ、自分の本質をしっかりと見極めてそこに繋がっていなければならないと思います。常に変化の止まない月ではなく、不動の太陽でいなければなりません。カバラの "生命の木" に於いて太陽が位置するセフィラはティフェレットです。そしてティフェレットは自己の本質を象徴します。ティフェレット=自己の本質を輝かせるために、是非、私と相馬玲子さんがコラボレーションをして新しく開発した「プログラム "Hope"」を試してみてください。

 

    詳しくはこちらをごらんくださいね。

 

 別に、新しいプログラムの宣伝をする為にこんな長々とした記事を書いたわけではありません。純粋に、満月のことを書こうと思っていただけです。ただ、最後の段になって話がつながるかなと思って、書き加えさせて戴きました。
 何か、自分のプログラムの宣伝するのって、格好悪くて恥ずかしいからあんまりやりたくないんですよねぇ・・・ジーマーですよ、ジーマー!!

でも、折角作ったんだし、良いものであるってことについては、自信をもっているんですからやっぱり多くの方にセションを受けてもらってナンボのもんですよね。そうでないと、プログラムが可愛相だ!

 

 皆さん、宜しくおねがいしまぁ~す!! (^O^)/